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私は文章しか書けない

http://bluenwhite.hatenablog.com/entry/2017/01/28/075235

横尾君

最近みた夢の話なんだけど、横尾君がわたしの住む灰色のアパートの前に灰色の服と灰色のニット帽という出で立ちで立っていました。

 

横尾君はゆっくりと、斜め右上の空をながめ、それからゆっくりと首をまわして左上の空もながめ、さっと足下に視線をおとしてアパートに入って行きました。

 

なんと驚いたことに、横尾君は同じアパートの住人だったのです。その様子を遠くから目撃したわたしはポカンと口を開けて間抜けな顔をしています。

 

そんな訳で(どういうわけだ)、最近、画家の横尾忠則さんに興味津々です。ついつい「横尾君」なんて親しげに呼びたくなる少年のようなお方でございます。

公明党と金平糖

公明党、これは党員数41万人の政党です。

 

金平糖、こちらは直径約1cmの砂糖菓子です。

 

この2つ、まったく異質な存在に思われるけれど、“コウメイトウ”と“コンペイトウ”って

 

音が双子の兄弟のようによく似ている。

 

それからね、公明党のシンボルは太陽のマークなんだけど、これが金平糖の突起のある独特な形ととてもよく似ている。

 

一見まったく無関係に思えるものに意外な共通性を見つけることはとても楽しい。

 

だからどうって訳でもないんだけど、ついついね。

総合調髪のなぞ

オフィスの1階に理容店があってメニューは2つ。

 

「カット1500円」と「総合調髪3500円」です。

 

 

いやあ、カットが安いんだなあ、なんてついつい自分の理解できる情報ばかりが目に入りがちだけど、ずっと不思議に思っていた。

 

“総合調髪”っていったいなんなだろうか。

 

小学校の“総合学習”の時間みたいに中身はよく分からないけれど、きっと普遍的に必要とされるメニューなんだろうなあ。

 

なんて想像するのが、楽しいんです。

10分ろうそく

ちょうど10分でなくなる、ロウソクがあったらいいなと思う。

 

その間に何をするかというと、例えば、本を読む。

 

1日にせめて10分くらいは他に気を取られず自分だけのために使う、ギュギュっと密度の高い時間を持ちたいじゃないですか。

 

あるいはただじっとろうそくを見つめる時間なんてのもいいかもしれない。

 

妄想はふくらむ、ムフフ。…誰か、作ってくれないかなあ。