ためになる言葉を血肉にする 個人的試みの場としてのブログ

http://bluenwhite.hatenablog.com/entry/2017/01/28/075235

横尾君

最近みた夢の話なんだけど、横尾君がわたしの住む灰色のアパートの前に灰色の服と灰色のニット帽という出で立ちで立っていました。

 

横尾君はゆっくりと、斜め右上の空をながめ、それからゆっくりと首をまわして左上の空もながめ、さっと足下に視線をおとしてアパートに入って行きました。

 

なんと驚いたことに、横尾君は同じアパートの住人だったのです。その様子を遠くから目撃したわたしはポカンと口を開けて間抜けな顔をしています。

 

そんな訳で(どういうわけだ)、最近、画家の横尾忠則さんに興味津々です。ついつい「横尾君」なんて親しげに呼びたくなる少年のようなお方でございます。